どうしてできるの!?背中ニキビのあれこれ

肌質と背中ニキビ

いわゆるアブラ肌の人は、ニキビができやすいですね。アブラ肌の人は、体質で皮脂の分泌が過剰になってしまっています。背中は皮脂腺が体の他の部分に比べて多くあるので、アブラ肌の人は必然的に背中のニキビもできやすくなってしまうのです。こういう体質の方は、少しでも皮脂の分泌を抑えられるような食生活(ヘルシー)を心がけると良いでしょう。
しかし背中ニキビに限らずですが、よく聞くのが「乾燥肌なのにニキビに悩んでいる」という話です。
なぜ乾燥しているのにニキビができるのか。ちょっと調べてみました。
まず、肌が乾燥していると皮膚の表面(角質)が固くなってしまいます。一度角質が固くなってしまうと、肌の新陳代謝による世代交代がうまくいかず、固い角質の部分がどんどん分厚くなってしまいます。すると周りから圧迫されて、毛穴がふさがれてしまうんですね。さらに乾燥を潤すために、皮脂がどんどん分泌されてしまうのです。ふさがった毛穴に皮脂が溜っていけば、アクネ菌の繁殖にはうってつけの環境が出来上がってしまいます…。で、上述しましたが背中には皮脂腺がたくさんあります。そのため、肌が乾燥してカサカサしているのに背中にニキビが絶えない、という現象が起こるのです。乾燥しているからこそ皮脂が分泌されてしまうので、しっかりと保湿をすることが大切になります。

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